インサイドNCI:放射線研究について Dr. Norman Coleman氏が語る
日本語動画のURL:https://youtu.be/tqckFBFI9nI
米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、一社)日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT/ジャムティ)が日本語字幕を付けたものです。
◆─────────────────◆
NCI「放射線研究プログラム」統括研究者であるDr. Norm Coleman氏が、同プログラムの活動と新たな取り組みについて語ります。
この動画は、NCIキャンサーブレティン2011年9月6日号に掲載されたものです。
(原文はhttp://www.cancer.gov/ncicancerbulletin/090611/page4)
◆─────────────────◆
翻訳担当者 野中 希
監修 中村 光宏 (医学物理士 京都大学大学院 医学研究科放射線腫瘍学)
【免責事項】
当サイトの記事は情報提供を目的として掲載しています。
翻訳内容や治療を特定の人に推奨または保証するものではありません。
ボランティア翻訳ならびに自動翻訳による誤訳により発生した結果について一切責任はとれません。
ご自身の疾患に適用されるかどうかは必ず主治医にご相談ください。
がん治療の関連記事
2026年4月6日
免疫療法薬が、かつては予後不良とされていたがんに対して新たな希望をもたらしている。免疫療法薬は、体自身の免疫システムを利用してがんと闘うことで、多くの場合、患者を化学療法の辛い...
2026年4月1日
2型糖尿病患者において、メトホルミンとGLP-1受容体作動薬の併用療法は、DPP-4阻害薬療法よりも、脂肪関連がんのリスクを39%低下させ、5年間の死亡リスクを67%低下させることと...
2026年3月16日
米国食品医薬品局(FDA)は、カペシタビン(販売名:ゼローダ)およびフルオロウラシル(販売名:5-FU)の製品添付文書におけるジヒドロピリミジン脱水素酵素(DPD)欠損症に伴うリスクに...
2025年12月9日
急性骨髄性白血病(AML)患者の予後に年齢がどのように影響するか、オハイオ州立大学総合がんセンターのアーサー・G・ジェームズがん病院およびリチャード・J・ソロブ研究所(OSUCCC -...
2025年10月15日
新たなCDK4/6阻害薬tibremciclib(Betta Pharmaceuticals社)とフルベストラントの併用は、ホルモン受容体陽性/HER2陰性の進行乳がん患者において、無...
2025年10月10日
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)治療後に発症した乾癬に対し、アプレミラストは部分的あるいは完全な効果を示すことが明らかになったが、ICI治療後の乾癬性関節炎(PsA)に対しては効果...
2025年9月18日
2025年9月10日、米国食品医薬品局(FDA)は、症状があり手術不能な叢状神経線維腫(PN)を伴う1歳以上の神経線維腫症1型(NF1)小児患者を対象に、セルメチニブ(販売名:KOSE...
2025年9月18日
● 研究者らは、ヒト初代培養ナチュラルキラー(NK)細胞向けとして、全ゲノムを対象とした初のCRISPRスクリーニングツールを開発した。
● 本研究により、キメラ抗原受容体(CAR)NK...