赤血球生成刺激剤(ESA製剤):Erythropoiesis Stimulating Agents: Aranesp (darbepoetin alfa), Epogen (epoetin alfa), and Procrit (epoetin alfa)
腫瘍科系医療者
原文
2008年3月12日
アムジェン社とFDAは以下の枠囲警告の改訂を医療者に通達する。/警告:アラネスプ、エポジェン、プロクリット薬剤添付書の死亡率増加および/または腫瘍進行セクションに、次の2つの追加試験の結果を記載し、改訂する。新たな試験では、ESA製剤を投与した患者において死亡率の増加と、より急速な腫瘍の進行が見られた。これらの試験の結果に基づき、処方情報は次のように改訂された:この試験でESA製剤は、乳癌、非小細胞肺癌、頭頸部癌、リンパ腫、子宮頸癌患者に対してヘモグロビン>12g/dLを目標値として投与した場合に全生存率を低下させ、および/または腫瘍進行までの期間を短縮させた。
[March 07, 2008 – Dear Healthcare Professional Letter – Amgen]
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